こんにちは!株式会社 新誠警備です。 街で見かける警備員。彼らが現場に立つまでに、どのような準備をしているかご存知でしょうか?
「ただ立っているだけ」
もしそんなイメージをお持ちなら、ぜひ私たちの舞台裏を覗いてみてください。 新誠警備が何より大切にしているのは、現場での技術以前に、警備員としての「誠実な心」と「法規の遵守」です。

全員が通る道、「警備員の基本原則」
今回は、社内で行われた新人研修の一幕をご紹介します。 ホワイトボードの前で真剣な眼差しを向けるスタッフ。手元にある資料には、こう記されています。

『警備業法 第15条【警備員の基本原則】』
これは、すべての警備員が遵守すべき、いわば「警備員のバイブル」です。 内容を要約すると、「警備業務を行う際、特別な権限は与えられていないことを自覚し、他人の権利や自由を侵害してはならない」ということが書かれています。
警備員は、交通を誘導したり、人流を管理したりしますが、それは決して「偉い」からではありません。地域の皆様の協力があって初めて成り立つ仕事です。 だからこそ、私たちは研修の最も早い段階で、この「謙虚さ」と「法を守る心」を徹底的に学びます。
なぜ「座学」が重要なのか?
工事現場やイベント会場は、常に危険と隣り合わせです。 正しい誘導の合図(技術)を知っていても、その根底にある「なぜこのルールがあるのか」「法的に何が許されているのか(知識)」を理解していなければ、本当の意味で現場の安全を守ることはできません。
新誠警備の研修では、実技だけでなく、この座学にも多くの時間を割きます。
- 事故を未然に防ぐための「判断力」
- 公道を借りて業務を行うための「責任感」
- 地域の皆様に安心を与えるための「誠実な挨拶・態度」
これらはすべて、丁寧な研修を真摯に学ぶことから培われます。
「誠実」を体現するプロ集団として
平成28年の創業以来、前橋市を中心に地元のインフラを支えてきました。 私たちが地域の皆様や、国土交通省をはじめとする多くのお客様から信頼をいただけている理由は、この研修を通じた「質の高いプロ意識」にあると自負しています。
新誠警備の作業服に袖を通すとき、それは地域の安全を背負うプロになった証です。 これからも、1冊の教本と向き合ったあの初心を忘れず、一現場一現場、誠実に業務に励んでまいります。
【お客様へ:高品質な警備をご提供します】 徹底した教育を受けた、誠実なスタッフが現場の安全を守ります。 交通誘導・イベント警備・施設警備のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
【求職者の皆様へ:未経験でもプロになれる研修があります】
「難しそう……」と思われるかもしれませんが、大丈夫です。 画像のように、イチから丁寧にお教えする研修制度が整っています。必要なのは「真面目に取り組む姿勢」だけ。私たちと一緒に、地元に貢献するプロになりませんか?
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